パソコンを使った在宅ワークの種類は?初心者でも出来る高収入なものは?

 

 

在宅、パソコンで出来る仕事ですが、
いぜん私がさせて頂いたお仕事に、
「テープ起こし」というものがありました。

 

録音された、テープやICレコーダを聞きながら、
パソコンに入力するものです。

 

パソコンを使った在宅ワークを紹介するクラウドソーシングサービスでは、
翻訳やWebデザイン、ネーミングやアイデア、
データ入力や記事のライティングなど、
基本的なパソコンスキルを用いた業務がメインです

 

最近の、在宅、パソコンのお仕事を調べてみました。

 

パソコンを使った在宅ワークの種類は?

 

日本型の年功序列システムの崩壊が進んでいるなか、
私たちの働き方や仕事に対する考え方にも多様性が出てきました。

 

インターネットを仕事に活用できるようになり、
自宅にいながら生産性の高い仕事をすることも可能なため、
さまざまな種類の在宅ワークがあります。

 

オフィスに比べて柔軟なワークスタイルを実現でき、
副業として自分の好きな時間に好きなだけ仕事をする方も珍しくないです。

 

しかしメリットが多い反面、
自分でしっかりと時間管理をする必要があるという面もあり、
これから在宅ワークをすることを考えている方は、
メリットと注意点を意識する必要があります。

 

 

在宅の仕事を探せるおすすめサイトTOP3ですが…

こちらは在宅の仕事を探せるサイトの中でも、
特にユーザー目線で利用しやすいという口コミや評価の多いサイトTOP3です。

 

 

1位 クラウドワークス

2位 ママワークス

3位 サグーワークス

 

 

在宅ワークとは、

一般的な会社員のように、
毎日オフィスに出勤して仕事をするスタイルではなく、
その名のとおり、自宅で仕事をすることをいいます。

 

その業種やワークスタイルもさまざまで、
すきま時間を利用してお金を稼ぐ場合や、
フリーランサーとして在宅ワーク専門で仕事を請けるケース、
あるいは会社員が副業として週末に在宅ワークをすることもあります。

 

在宅ワークという言葉が一般化される以前も、
自宅を店舗にして、
肉屋や八百屋などを営む自営業者の数は多かったです。

 

しかし、
パソコンとインターネットの普及に伴い、
自宅にいながら、
オフィスで仕事をするのと同じような環境を作れるようになりました。

 

その影響により、
在宅ワークといえば、
自宅でパソコンを使って仕事をするイメージが定着しています。

 

 

実際に在宅ワークとして紹介される仕事も、
データ入力や記事のライティングなど、
基本的なパソコンスキルを用いた業務がメインです。

 

在宅ワークの特徴としてもっともよく言及されるのが、
自分の好きな時間に好きなペースで働ける点です。

 

当然、
案件によって時間の融通が利きづらいこともあれば、
会社員でいうところの残業をするケースもあります。

 

しかし、全体的な傾向としては、
働く時間も受注する案件も自分で決められるため、
一般的なオフィスワークと比べて柔軟性が高いのは事実です。

 

特にパソコンを使った在宅ワークの多くは、
未経験から簡単に始められる仕事が多いので、
フリーランサーから副業をする会社員まで、
幅広い層に受け入れられやすい特徴があります。

 

 

在宅ワークの多くは、いわゆる時給制ではなく、
案件ごとに報酬が支払われる成果報酬型のものです。

 

案件ごとに単価が決められていて、
在宅ワーカー自身が選択する形式をとるのが一般的です。

 

自分の仕事時間や、
スキルレベルに合わせて案件を選ぶ必要があるため、
人によって請けられる案件に差があるので、
月々の収入が変わることが多いです。

 

このあたりは時給制や月給制の仕事とは大きく違う点です。

 

ただし最近では、
在宅ワークでも時給制・月給制の案件も増えてきており、
安定した収入を見込めるケースも多くなっています。

 

 

在宅ワークのメリットはいろいろありますが、
パソコンを使った在宅ワークのメリットとして以下の4つが挙げられます。

 

 

・自分のペースで仕事ができる

 

働く時間や場所に囚われずに作業ができるのが、
在宅バイトのもっとも大きなメリットです。

 

時間をかけてオフィスや店舗に出勤する必要もありませんし、
自分のペースで休憩をとることもできます。

 

また、空いた時間を見つけて断続的に作業を行えるので、
子育て中の人や介護中の人も自分の都合で働けます。

 

そのため、
主婦や定年退職した元会社員の人など、
さまざまな立場の人が在宅でアルバイトに従事しています。

 

仕事と家庭の両立ができる点も、
多くの人を惹きつける特徴といえるでしょう。

 

 

・人間関係のストレスがない

 

在宅ワークのメリットとして、
職場の人間関係に関するストレスがないことを挙げる人は非常に多いです。

 

職場の人間関係は、
仕事のパフォーマンスに大きな影響を与えることがわかっており、
ストレスがかかりやすい環境である
オフィスワークに対する疑問の声も目立つようになってきました。

 

一方、在宅ワークは、
自宅において一人きりで仕事をするスタイルがほとんどなので、
人間関係の悩みを極力排除できます。

 

一人ひとりが、もっとも生産性の高い環境で仕事をしやすい
ワークスタイルという認識が広がりつつあるのです。

 

 

・通勤時間を別の活動にあてられる

 

職場での人間関係同様、
オフィスワーカーにとって悩みの種となっているのが、
通勤時間ではないでしょうか。

 

地方では車通勤が普通で、
オフィスに辿り着くまで1時間近くかかることも多いです。

 

一方都心部では、
朝の通勤ラッシュなどに揉まれて、
余計なストレスを溜める会社員が多くいます。

 

在宅ワークの場合、
そもそも通勤する必要がないので、
朝起きて軽く身支度を整えたら、すぐに業務に入れます。

 

そして本来通勤に充てなければならない時間を、
別の活動に使えるという時間的なメリットも大きいでしょう。

 

 

・基本的に無料ではじめられる

 

パソコンを使った在宅ワークの場合、
パソコンとインターネット回線さえあれば、
無料で始められる案件が多数あります。

 

たとえば、
在宅ワークとしてもっとも認知されているデータ入力業務は、
パソコンとタイピング能力さえあれば、
だれでも簡単に始められる仕事として有名です。

 

案件によっては、
WordやExcelなどのアプリケーションが必要なことも多いですが、
今では無料で使えるオフィス系アプリなども充実しているので、
実質的に無料で始められると考えて差し支えないでしょう。

 

それでは、
主にパソコンを使った在宅ワークの種類について、
代表的なものを4つ簡単に紹介しましょう。

 

 

★データ入力業務

 

在宅ワークといえばデータ入力業務を思い浮かべる人が多いでしょう。

 

データ入力は、
企業の顧客情報や売上に関する諸々のデータ、
あるいは会議や取引先とのやりとりの記録などを、
指定されたフォーマットに入力していく業務全般をいいます。

 

今ではこういった情報はすべてパソコンで管理されており、
守秘義務とセキュリティさえしっかりしていれば、
企業のオフィスワーカーだけでなく、
外注スタッフや在宅ワーカーにも任せられる仕事です。

 

そのため、
現在は在宅ワークでもっとも案件数が多いといわれているのが、
データ入力業務となっています。

 

 

★ライティング業務

 

Webライティングと呼ばれる、
オンラインメディア内の記事コンテンツの執筆が主な仕事になります。

 

企業が顧客向けにブログやメールマガジンなどを発行したり、
自社サイトで有用な情報を発信することがありますが

こういったメディアの、
記事コンテンツの執筆を在宅ワーカーに依頼する企業は多いです。

 

記事コンテンツごとに報酬が得られるものや、
あらかじめ文字単価が決まっていて、
実際に書いた文字数で報酬が決まるタイプのものがあります。

 

文書作成能力のある人ならば、
未経験でも始められる仕事がたくさんあり、
多くの在宅ワーカーのメイン業務になっています。

 

 

★デザイン業務

 

パソコンを使ったデザイン業務に関して、
在宅で請けられる案件が多くあります。

 

たとえば企業ロゴのデザインや、
Webサイトに掲載する広告の作成といった、
グラフィックデザインに関わる仕事は、
多くの在宅ワーカーにとって貴重な収入源となっています。

 

 

クライアントから直接依頼を受けることもあれば、
デザイン会社の下請けとして細かい業務を請け負うケースもあります。

 

これもスキルと実績次第でたくさんの案件を請けられる分野です。

 

 

パソコンを使った在宅ワークで初心者でも出来る種類は?

 

初心者でもできる、
パソコンを使った在宅ワークを紹介します。

 

 

・データ入力・テキスト入力

 

テキスト入力やデータ入力は、
比較的未経験からでも始めることができる仕事です。

 

テキスト入力は、
ベタ打ちといってインタビュー記事を文字に起こしたりする作業から、
エクセル等のファイルにデータを入力していく、
アンケートや名簿などもあります。

 

 

・ポイントサイト・アンケートサイト

 

こちらも簡単に始められて、
難しい作業が不要なことから人気の在宅ワークです。

 

ポイントサイトとは、
ある条件に応じてポイントが付与され、
そのポイントをお金やギフト券などに還元できるサイトのこと。

 

アプリのダウンロードや、
サービスの資料請求などによってポイントが付与されます。

 

アンケートサイトとは、
その名の通りアンケートに答えることで報酬がもらえるサイト。

 

普段の生活や食生活、
これまでの経験などを使って答えられる、
簡単なアンケートをこなしていくというものです。

 

スマートフォンから作業できることもあり、
自宅はもちろん電車の中やカフェなどにいる時でも、
お小遣い稼ぎができるのもメリットです。

 

報酬の単価は1円から数千円ほど。

 

条件が難しいとか、
アンケート内容が多いものなどは単価が高くなります。

 

ユーザーの紹介制度などを使うことで、
より高い単価で稼ぐことも可能です。

 

 

・ライティング

 

クライアントからジャンルやキーワードを指定され、
キーワードに基づいて記事を書く作業です。

 

パソコンとインターネットがあれば、
簡単に始められるため、
在宅ワーク初心者の方はここからはじめてみるのもいいでしょう。

 

誰でもできる作業から、
テストライティングに合格しないと受注できない案件や、
経験者しかできない仕事まで様々あります。

 

簡単な文章執筆であれば、
文章スキルや実務経験がなくても始めやすいです。

 

ライティングの報酬は、
文字数によって金額が決められているケースが多いです。

 

 

普段、あまり文章を書くことがない人であれば、
1文字0.5から1円で、
文字数は2,000文字くらいのお仕事からはじめてみるといいでしょう。

 

経験を積むと次第に仕事の範囲は本文の執筆だけでなく、
他のライターの原稿の添削や編集などへと広がっていきます。

 

専門性を高めていくことで、
単価をあげていくことができます。

 

 

パソコンを使った在宅ワークで高収入なものは?

 

在宅ワークでしっかりと収入を得ている人はたくさんいます。

 

ここでは、パソコンを使った在宅ワークのなかでも、
月10万円以上を狙える仕事を紹介します。

 

 

・アフィリエイトで稼ぐ

 

ブログを書いている人に人気なのが、
アフィリエイトで稼ぐ方法です。

 

アフィリエイトとは、
自身が運営、運用するブログで商品を紹介し、
ブログを閲覧した人がその商品に対してアクションを起こすことで、
収入が得られる仕組みのことです。

 

わかりやすくいえば広告収入ということになります。

 

この方法のメリットは、
自分のブログさえあれば簡単に始められるということです。

 

また、初期費用もまったくかからないか、
かかったとしても少額で済みます。

 

広告を貼り付ける方法さえ習得すれば、
専門的な知識がなくてもアフィリエイトを始めることは可能です。

 

実際に、
アフィリエイトで月10万円以上稼いでいる人は少なくありません。

 

しかし、アフィリエイトは多数のアクセスありきの稼ぎ方です。

 

ブログを書いていても、
リアルの友人たちに自分の日常を公開するような運用の仕方では、
高収入を狙うのは難しいと思ったほうがいいでしょう。

 

アフィリエイトで生計を立てられるくらい稼いでいる人の多くは、
独自ドメインで専門家としてブログを運営しています。

 

また、無料ブログを利用している一般人でも、
運営企業から声がかかって書籍を出版しているなど、
知名度が高い人に限られているのが現状です。

 

もしも、自身がそのような人に該当する、
もしくはそのような人になる見込みがあるのであれば、
アフィリエイトで稼ぐことを検討してみてもいいでしょう。

 

 

・資産運用で稼ぐ

 

以前は金融機関に出向いて行うのが一般的だった資産運用も、
昨今はパソコンの操作で完結できるようになっています。

 

そのため、ちょっとしたすき間時間を利用して、
資産運用で稼ぐ人も増えてきました。

 

資産運用といっても、方法はさまざまです。

 

広い意味では銀行に預けている預金を、
インターネットバンキングで管理することも、
パソコンを使った資産運用といえるでしょう。

 

しかし、
それだけでは月10万円の壁を超えることはできません。

 

資産運用で稼ぐには、投機を行うことが必要不可欠でしょう。

 

なかでも一般的なのが株取引です。

 

 

株と聞くと、
多額のお金を動かす博打のようなイメージを持つ人もいるかもしれませんが

昨今では個人投資家向けに、
より少ない資金でも取引ができるシステムも出てきました。

 

1株から購入可能なミニ株や、
あらかじめ設定した金額を毎月積み立てて、
専門家が運用する投資信託など、低リスクで投資を行うことも可能です。

 

一方、
低リスクであればあるほど、
リターンも少ないのが資産運用の特徴でもあります。

 

また、
うまく運用しても資産運用で成果が出るまでには数カ月、
年単位の期間が必要になることも少なくありません。

 

取引自体は専門的な知識がなくても可能ですが、
より高い利益を生み出したいのであれば、
投資家としての勉強が必要であることは間違いないでしょう。

 

 

あとがき

 

在宅ワークと企業での仕事との大きな違いは、
自分で仕事のコントロールができるという点です。

 

これは一見するとメリットのように思えますが、
仕事に対する責任感がなければデメリットになってしまいます。

 

在宅ワークでは仕事を手伝ってくれる人はいません。

 

やればやっただけ、
成果に対しての収入が得られますが、
給料の保証はない仕事がほとんどです。

 

体調を崩し、
仕事ができない状態となればダイレクトに収入に響きます。

 

いずれの在宅ワークにおいても、
仕事に対する責任感をしっかり持つことと、
体調管理が何よりも大切だといえるでしょう。

 

 

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