ツイッターのアカウントが凍結される理由は何?凍結を復活させる異議申し立てとは?

 

 

ツイッターのアカウントが、
凍結される理由とは何なんでしょうか?

 

ツイッターのアカウントを凍結された人がいて、
本人も困っていましたが、心当たりはないと言っていました。

 

周りの人達が、その人のツイッターの投稿の内容は、
小首をかしげるものだったと聞きました。

 

推測ですが、
ツイッターの内容を見た人達が、
ツイッターに通報したのではないかと思います。

 

アカウントを凍結された理由には、
どのようなものがあるのかをまとめました。

 

 

ツイッターのアカウントが凍結される理由は何?

 

Twitter アカウントが凍結される理由を紹介します。

 

Twitter のルールに違反すると、
アカウントは凍結され使用できなくなります。

 

Twitter を不正に利用するのが凍結される原因になります。

 

一度凍結されると解除できないことがあります。

 

一部の行為は犯罪に該当することもあります。

 

ルールを適切に守って Twitter を使用してください。

 

 

★アカウントの大量作成

 

アカウントを大量に作成することは、
不正行為とみなされ関連するすべてのアカウントが凍結されます。

 

プライベート用と仕事用のように、
二つか三つくらいなら問題ありませんが、
それ以上に大量作成するのは不正行為とみなされます。

 

 

★嫌がらせ行為

 

特定の人物への誹謗中傷や脅迫などをツイートする。

 

複数のアカウントから一人のユーザーに集中してツイートすると、
それらのアカウントは凍結されます。

 

 

★個人情報の公開

 

他人の個人情報や機密情報を本人の許可なく公開する行為。

 

名前、住所、電話番号、クレジット番号などが個人情報に含まれます。

 

 

★著作権の侵害

 

著作権を侵害するツイート。

 

無断転載なども著作権侵害になります。

 

 

★利用規約に違反

 

「Twitter サービス利用規約」に違反している行為。

 

年齢が 13 歳未満の方の利用は禁止されています。

 

 

★その他の不正行為

 

・なりすまし
他人になりすまして他者をだます行為。

 

・商標
無断で商標を利用する。誤解を与えるような商標を使用する行為。

 

・Twitterバッジの誤使用
Twitter から提供されていないアカウントバッジや、
プロモーションバッジの使用。

 

・ユーザー名の占拠
他人に使わせないために作成されたアカウント。

売買目的のアカウント。

6ヶ月以上使用されていないアカウントなどが該当します。

 

・マルウェアまたはフィッシング

他人のパソコンやブラウザを破損させたり、
悪意のあるコンテンツへのリンクなど。

 

・スパム
ツールを使用して大量にツイートしたり、フォローを増やす行為。

ツイートと関係のないハッシュタグなどのスパム行為など。

 

・わいせつ
わいせつな画像をプロフィール画像、
ヘッダー画像、ユーザーページの背景画像への使用。

 

これらが、アカウント凍結の原因となります。

 

ツイッターのアカウント凍結を復活させる方法は?

 

凍結されたアカウントの解除方法を知る前に、
twitterが用意しているアカウントの凍結には、
3段階あることを理解しましょう。

 

この凍結段階に応じて、
解除の方法が異なるので把握することは重要です。

 

 

①軽い警告を与える「微凍結」

 

軽い凍結、些細な警告など呼ばれ方は様々ですが、
その名の差す通り最も軽い凍結と考えてください。

 

この凍結になるとフォロー数とフォロワー数が0になりますし、
twitterトップページの上部に警告文が表示されるので、
一目で凍結処理を受けたと分かります。

 

ですが後述する解除方法を実行すれば、
短時間でアカウントは復活できるので心配には及びません。

 

しかし一部では1回でも警告を与えられると、
「ブラックリスト」に登録され常に監視を受けるとも言われています。

 

 

②いよいよ危ない「本警告」

 

1回目の警告を与えても、
問題行動を改めず改善の見込みがないと、
twitter社が判断したならば「本凍結」に進みます。

 

この名称を見ると解除は不可能で、
二度とそのアカウントを使えないと思われるかもしれません。

 

しかしこの段階になっても、解除は可能ですが、
1回目の警告よりも複雑で時間がかかります。

 

より重い行動を取っていると分かってもらうための行動と言えますね。

 

 

③ついに恐れられる事態に…「アカウント削除」

 

警告から解除を何度も繰り返すと、
いよいよアカウントの強制削除という行動を取られてしまいます。

 

仏の顔も三度までとのことわざが示す通り、
3度目の警告は容赦のない裁きとなるのです。

 

しかしながら、
アカウントの強制削除という制裁を受けたユーザーは、
世界的にも稀でありほとんど実行されたことはないのだとか。

 

それでも実際にアカウント削除を受けたユーザーはいるので、
凍結を甘く見ないほうが良いでしょう。

 

それではtwitterの凍結を解除する方法は、
どのようになっているのかについて説明していきます。

 

先ほども触れた通り、
与えられた警告に応じて解除方法が異なるため、
ここではそれぞれ別々に紹介しますね。

 

・微警告の凍結から解除するには?

 

最初の段階である、「微警告」の凍結から解除するには、
まずtwitter公式サイトからアクセスし、
トップページを表示します。

 

トップページの画面上部に、
「あなたのアカウントは凍結されています。

 

詳しくは、凍結されたアカウントを御覧ください」
といったメッセージが出ていることが分かるでしょう。

 

凍結を解除する手続きの専用ページへ移動するには、
「凍結されたアカウント」というリンクを選択します。

 

すると、
「アカウントは処理されています」という専用ページに切り替わるので、
2つの項目に☑を入れてください。

 

画面下部には文字認証をする場所があるので、
表示されている文字を入力して「確認する」をクリックします。

 

この操作のみで、早ければ数分程度で元に戻るでしょう。

 

また「凍結されたアカウント」のリンクが表示されず、
代わりに電話番号の入力が求められる場合もあります。

 

そうした時は、電話番号の登録をすれば完了します。

 

どちらが表示されるのかについて、
明確なことは分かっていません。

 

・本凍結の状態を解除する方法

 

微警告に比べて重い処分となる、
本凍結を解除するにはどうすれば良いのでしょうか?

 

まずは微警告と同じように、画面上部に警告文が表示されるので、
「凍結されたアカウント」を選択してください。

 

すると微警告とは違う画面に移動し、
「アカウントの凍結について」という説明欄が表示されます。

 

ここでは、凍結に関する様々な事柄が記載されており、
どういった行為が凍結処理に該当するのかについて、
詳しく記されているのです。

 

どの凍結理由に該当したのかについて分かることはないので、
自分自身で心当たりを探るしかないでしょう。

 

ちなみに3回目のアカウント永久凍結に関しては、
どういったやり取りがなされるのかについて、
明確な情報はありません。

 

何か変化がある訳ではなく、
いきなりアカウントにアクセスできなくなると考えられるので、
やり取りすらないのでしょう。

 

 

ツイッターのアカウント凍結を復活させる異議申し立てとは?

 

このアカウントは、
電話番号の登録が出来ない本凍結されたアカウントです。

 

最初に異議申し立ての項目から「こちら」をクリックします。

 

指定のフォームから異議申し立てを行う

 

1.Twitterを使っているデバイスを選択します。

 

2.凍結されるわけが無い理由を詳細に記入します。

氏名を入力します。

 

3.Twitterユーザー名を入力します。

 

4.登録しているメールアドレスを入力します。

電話番号も入力します。

 

5.キャプチャ認証を行います。

最後に送信します。

 

全てを入力し、
それから「送信する」をクリックしてください。

 

 

第一段階の警告に比べると、
凍結解除まで時間がかかります。

大体1週間~2週間くらいです。

 

警告の凍結解除は自動処理ですが、
本凍結の場合は、
Twitterの事務局スタッフが手作業で、
凍結解除手続きを行っているものと思われます。

 

いずれにしても、2回目の凍結になると、
復活には結構な時間が解除に必要になりますね。

 

もし、凍結される理由が分からない場合は、

ここには具体的かつ明確に記載することをおススメします。

 

例えば、
「ツールを活用したアンフォローを行いましたが、
1日3回まで、合計で1日100までのアンフォローしか行っていません。

 

過剰なアンフォローには該当しないと思いますし、
スパムのような活動は行っていません。なぜ凍結されたのでしょうか?

 

解除をお願いしたいのですが、何を行ったらいいでしょうか?」

 

という具合で説明すれば十分だと思います。

 

 

・Twitterには自動スパムアカウントを一括で排除するシステムがあること

 

・時には誤ってスパムと判断されてしまうケースがあること

 

・これ以上は質問しても答えてはもらえないこと

 

というわけですので、
ツールを使ってアカウントを育てていて凍結をされてしまった場合、
ただ単に誤凍結されただけの可能性があります。

 

一回凍結されると、復活させるのが凄く手間に感じますが、
こういうこともあるので手間を惜しまず、
異議申し立てをした方が良いと思います。

 

 

・永久凍結

 

凍結⇒復活のやりとりを複数回重ねると、
アカウントが永久凍結という事態になるようです。

 

また、
その場合に復活出来る可能性があるのかどうかも今のところ不明のままです。

 

ただ、ネットを見ていてもこの処分を受けた人はあまりいないようですね。

 

凍結⇒復活の話はたくさんありますが、
永久凍結⇒復活は見たことが無いです。

 

ですので、この辺りはなんとも言えません。

 

でも悪質な行為をすれば、
そういう処分があっても全く不思議じゃないので注意してくださいね。

 

 

あとがき

 

twitterには凍結という処理方法が存在し、
悪質なユーザーの処置を行います。

 

何度も凍結処理されると、
アカウントが強制的に削除されるので要注意。

 

凍結の解除方法は、
凍結がどの段階に属しているかで変わってくるので、
その点を把握しながら解除していきましょう。

 

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