キーワード選定のコツとキーワードツールの使い方 グーグルさんに好かれる記事を書くには?

 

★キーワードの重要性

 

これからあなたが運営していくアドセンスブログは、
アドセンス報酬を稼ぐためのブログです。

 

そして、
アドセンス報酬はブログのアクセスによって決まってくるといっても、
過言ではありません。

 

ブログのアクセスは、検索ページの上の方に表示されないと、
たくさん集めることができないということを、
お話ししました。

 

グーグルの検索エンジンは、Google独自のアルゴリズムに基づいて、
ブログを検索ページに表示します。

 

しかしGoogleは、このアルゴリズムについて、
詳しく公表していません。

 

※アルゴリズムとは、数学、コンピューティング、言語学、
あるいは関連する分野において、
問題を解くための手順を定式化した形で表現したものを言う。

 

 

うわー!超ームズイ!

 

いえいえ、ご心配なく、
アドセンスのアカウント申請のところで、
Googleさんが求めるものは?ってありましたよね。

 

グーグルポリシーに明記されている、
「ユーザーの役に立つものを提供する」コレです。

 

で、どういうブログが、ユーザーの役に立つものかどうか、
判断をする基準について、
Googleは明らかにしていませんが、

 

『ユーザーの役に立つもの』というところを考えると、
調べたい人(検索ユーザー)が、知りたいことを調べようとするとき、
検索窓に打ち込む文字(キーワード)が重要になってきます。

 

 

つまり、
検索ユーザーと検索ページを繋げるものは、
キーワードなのです。

 

もちろん、検索ページの上位に表示されるためには、
キーワードだけでなく、いくつもの条件があって、
それをどれだけクリアできているかで、表示される順位が変動します。

 

それは、更新頻度であったり、蓄積された記事数や運営暦などの、
ドメインパワーが関係してきますが、

 

今、記事を書くときに必要なものは、

検索ユーザーが、検索窓に打ち込むキーワードに従って、
「ユーザーの役に立つもの」を提供するということなのです。

 

ですから、アドセンスブログを書くときの、
“キーワード”って、やっぱりとっても大切なものなんです。

 

“キーワード” キー=鍵 ワード=単語
つまり、検索ユーザーとブログを繋ぐ“鍵”なんですね。

 

 

★キーワードの選び方

 

キーワードについては、いろんな形で何度もお伝えしています。

 

その選び方ですが、
調べたい人、情報を知りたい人が、
検索窓に打ち込む単語(キーワード)を選べばいいんです。

 

って、当たり前ですよね!

 

ではどうして、
検索ユーザーが検索窓に打ち込むキーワードを、
知ることができるのでしょうか?

 

 

★ここでお役に立てるツールがあります。

 

グッドキーワード goodkeyword

https://goodkeyword.net/

 

 

関連キーワード取得ツール

http://www.related-keywords.com/

 

 

この二つのツールは、あるキーワードを入力すると、
そのキーワードで検索されている2語目、3語目の、
キーワードを表示してくれるツールで、
無料で使うことができます。

 

 

また、グーグルアドワーズが無料で提供している、
キーワードプランナーでも、
検索ボリュームと予測データを知ることができます。

 

 

これらのツールを使うことで、
検索されるとき、

どのようなキーワードと一緒に検索されるのか、
そのキーワードが、どれくらい検索されるキーワードなのか、
ということを知ることができるのです。

 

実際にツールにキーワードを入力して、
どのように役に立つのかを試してみてください。

 

 

例として『換気扇』というキーワードを、
関連キーワード取得ツールに打ち込んでみます。

 

するとページ上に、

 

換気扇 カバー
換気扇 フィルター
換気扇 掃除
換気扇 交換
換気扇 電気代
換気扇 フード
換気扇 英語
換気扇 異音
換気扇 取り付け・・・(もっとたくさんあります)

 

 

というように、2語のキーワードが表示されます。

 

実際にはその下にも、50音順にキーワードがずら~っと並んでいます。

 

先ほどの検索キーワードを入力したところに、
今度は『換気扇 異音』というキーワードと入れ替えます。

 

 

すると、

 

換気扇 異音 風呂
換気扇 異音 キーン
換気扇 異音 火災
換気扇 異音 原因
換気扇 異音 高音
換気扇 異音 トイレ
換気扇 異音 掃除
換気扇 異音 モーター
換気扇 異音 ウィーン

 

 

というように、3語のキーワードが出てきます。

 

キーワードプランナーで、これらのキーワードの、
月間平均検索ボリュームを見ることができます。

 

 

3語の『換気扇 異音 キーン』というキーワードを、
メインキーワードに選びました。

 

そして、サブキーワードには、
換気扇 異音 キーン 賃貸
キッチン 換気扇 異音 キーン
トイレ 換気扇 異音 キーン など、

 

『換気扇 異音 キーン』という
メインキーワードを選んだ人が、
同時に悩みそうな、キーワードを選びます。

 

 

こうして、
メインキーワードと2つのサブキーワードが決まりました。

 

さて、このキーワードで上位表示できるかどうかが気になります。

 

そのキーワードで上位表示できるかどうかを知るには、
1ページ目に表示されているほかのサイトに、
自分のブログが勝てるかどうかということになります。

 

検索ページの1ページ目を、上から順番に見て行って、
キーワードだけでなく、記事の内容や文字数を比べてみます。

 

そして、自分のブログが勝てるかどうかを見比べる・・・なんて、

 

無理です。(私には)

 

 

検索ページの1ページ目で、上位表示できるかどうか、
ほかのサイトに勝てるかどうかを調べるには、
1ページ目に弱いページがあるかないかを見てみます。

 

1ページ目に弱いページが多ければ、
自分のブログが上位表示される可能性もあるわけです。

 

 

そこで、弱いサイトの見分け方ですが、

 

検索ページの1ページ目に、
無料ブログやQ&Aサイトが1ページ目にあれば、
そこは狙い目ですから、
どんどんそのキーワードで記事を書いて投稿しましょう。

 

 

Q&Aサイトとは、
yahoo知恵袋・OKWAVE・教えて!goo・発言小町などの事です。

 

★タイトルの作り方と考え方

 

タイトルには、メインキーワードの3つの単語を、
順番を崩さずに入れ、なるべく近くに置くことが理想です。

 

 

たとえばですが、

 

メインキーワード・・・換気扇 異音 キーン 原因
サブキーワード1・・・換気扇 異音 キーン 賃貸
サブキーワード2・・・トイレ 換気扇 異音 修理

 

このキーワードでタイトルを作成した場合、

【トイレの換気扇の異音 キーンとした音の原因は?賃貸の修理費負担は?】
(これはあくまで例です)

 

このように、キーワードに基づいて、タイトルを作成していきます。

 

タイトルは、なるべく28文字以内に納めないと、
検索ページのタイトルのところに入りきりません。

 

それでいてタイトルは、
ただキーワードが入っていればいいということではなく、
検索ページに表示されたとき、
検索ユーザーが思わずクリックしたくなるようなタイトルでないと、
記事を読んでもらえないのです。

 

つまり、検索ユーザーの目を引くような、
魅力的なタイトルのつけ方を考えなければいけないのです。

 

 

yahooのトップページの中央に、
タイムリーなニュースのタイトルが並んでいます。

 

 

ちょっと何かを検索しようと思って、そのページに来たのだけれど、
ニュースのタイトルに惹かれて、
ネットサーフィンしてしまった経験はありませんか?

 

思わずクリックしたくなるような、
そんな素敵なタイトルが付けられるようになると良いですね。

 

 

これは昔から言われている方法ですが、

【必見!】【速報!】【注目!】という文字をトップに入れて、
タイトルを強調したり、

 

『…秘密の3つの方法!』
『…ランキングベスト8!』など、

数字を入れるやり方はテッパンで、今も健在です。

 

 

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