お薬手帳 おすすめアプリの選び方のポイントは?使い方や使う時のメリットは何?

 

薬局に行くと
「お薬手帳はお持ちですか?」と聞かれます。

 

私もお薬手帳は持っていますが、
持って行くのをよく忘れるんですよね。

 

鞄の中で幅をとるし、
使っているうちに分厚くなってくるし…

 

そんなとき、お薬手帳がアプリなら、
こういう問題が解決しそうです、これは助かります。

 

お薬手帳 おすすめアプリの選び方のポイントは?

 

病院にかかると、処方箋を受け取って、
薬局へ薬をもらいに行くこともありますが、
たいてい待たされます。

 

体調が悪いときは座って待っているだけでもつらいので、
できるだけ早く薬をもらって帰りたいもの。

 

そんなときは、
スマホから処方箋を薬局に送れる
「お薬手帳アプリ」を使えば、待ち時間を短縮できます。

 

お薬手帳の使い方はとても簡単。

 

薬局で処方箋を渡すときに
「お薬手帳はありますか」と聞かれるので提示するだけです。

 

 

アプリの場合は
「お薬手帳アプリを使っています」と言えば、
薬データを読み込むためのQRコードを発行してもらえます。

 

 

次回から医師に
「今こんな薬を飲んでいます」と提示して、
処方の参考にしてもらいましょう。

 

 

お薬手帳ですが、
どのくらい使われているのでしょうか?

 

 

日本薬剤師会が2018年9月に行った意識調査によると、

お薬手帳を活用しているかの質問に対して、

「している」と答えた人が64.3%。

 

年代別で見ると、
70代が最も高く80.7%の人が利用しているそうです。

 

 

しかしその一方で、
20代はまだ半数近くの人が利用していないという状況。

 

 

高齢者に比べて、
医療機関を利用する機会が少ないのが理由と思われますが、

持っていないのは非常にもったいないです。

 

そこで若い人でも使いやすく、
おすすめしたいのがお薬手帳のアプリ。

 

いつも持っているスマホが、
お薬手帳になるというものです。

 

日本薬剤師会の意識調査によると、
「お薬手帳アプリを使いたいと思うか」という質問に対し、
27%の人が「そう思う」と回答。

 

一見少ない数字にも見えますが、
スマホ慣れしていない中高年世代でも、
2~30%が「アプリを使いたい」と回答しているのを見ると、
広い世代に認知され受け入れられ始めていると考えられます。

 

 

アプリなら手帳をいつも携帯する必要がないので、
普段あまり医療機関にかからない方でも、
お薬手帳を活用しやすいでしょう。

 

お薬手帳アプリはいろいろなものがリリースされていますが、
どのアプリも主要な機能
(QRコード読み込み、飲み忘れ防止リマインダー、家族のデータ登録など)
は搭載しています。

 

あとは独自機能や使い勝手を見てアプリを選びたいところ。

この分野はまだ群雄割拠といった感じで、
「これぞ決定版」と言えるアプリはありません。

 

そこで様々なアプリを比較し使ってみた中から、
人気の高いアプリや、
特におすすめできるアプリをピックアップしました。

 

 

・「EPARKお薬手帳」

 

処方箋の予約ができる。
待ち時間ゼロで薬を受け取り。

 

このアプリのおすすめポイント

 

★全国8,000の薬局と提携。
薬の予約をして待ち時間なく受け取れる

 

★薬のデータはサーバーで管理。
スマホが故障・紛失してもデータは無事

 

★薬の効能や副作用を詳しく調べる機能も

 

 

・「お薬手帳プラス 」

 

日本調剤の薬局へ処方せんの事前送信ができる

このアプリのおすすめポイント

 

★薬局への予約など先進的な機能がない分、
わかりやすくシンプルな設計

 

★飲み忘れ防止アラートが優秀。
イレギュラーな飲み方の薬にも対応

 

★健康に関するメディア『カラダノート』の記事が読める

 

 

どのアプリを使っても必要な機能は揃っているので、
好みやフィーリングで選んで問題ありません。

 

病院に行く頻度が高い人や、
複数の病院で薬をもらっている人は、
アプリを活用して、リスクを減らし病気を治していきましょう。

 

 

お薬手帳 おすすめアプリ 使い方のポイントは?

ここで、2016年4月に行われた診療報酬改定に起因して、
薬手帳を持参すると、
持参しなかったときに比べて、
医療費が安くなるケースがあるので紹介させて頂きますね。

 

 

・薬手帳持参で医療費が値下がり

 

薬局で薬を調剤してもらう際には、
「薬剤服用歴管理指導料」が発生します。

 

2016年4月の診療報酬改定により、
薬手帳を持参すると、管理指導料は380円で、
持参しなかった場合は500円がかかることになりました。

 

持参した場合と、しなかった場合の差額は120円となり、
医療費の自己負担が1割の人は10円、
3割の人は40円の差額が生じる計算です。

 

 

・医療費が安くならないケース

 

薬手帳を持参して医療費が値下がりになるのは、
「6カ月以内に同じ薬局で薬を処方してもらったとき」のみです。

 

6カ月以上薬局に行かなかったときや、
別の薬局で薬を処方してもらった場合は、
薬手帳を持参しても安くなりません。

 

また医療機関の近くにあり、
主にその医療機関の処方箋を扱っている
「門前薬局」で処方してもらう場合も安くならないため、
注意が必要です。

 

 

薬手帳には、
これまでにかかった病気や服用した薬、
副作用の記録など、大切な情報が記録されています。

 

薬の飲み合わせのリスクや副作用などは、
一般の人にはなかなか判断がしづらいものです。

 

薬手帳に服用歴をきちんと記録しておけば、
医師や薬剤師もより適切な判断ができます。

 

場合によっては医療費が安くなるというメリットがありますし、
便利なアプリも多数登場していますので、
介護でも薬手帳を有効的に活用しましょう。

 

 

お薬手帳 おすすめアプリ 使う時のメリットは何?

 

お薬手帳アプリを使うメリットは、

 

患者、医師、薬剤師が情報を正確に共有できること、

飲み忘れ防止ができること、

処方歴などのデータ管理ができることなどありますが、
それ以外にもメリットがあります。

 

 

・薬のリスクを軽減

 

お薬手帳があれば、複数の医療機関で治療を受け、
それぞれ薬局で薬を処方されても、
同じ効果の薬を重複して処方されるリスクを回避できます。

 

そして、処方歴や既往歴、
アレルギー情報などの健康データを医師に伝えることで、
効果が重複する薬や、
飲み合わせのよくない薬を避けることができ、
副作用の防止がより正確に行えるようになります。

 

 

・利便性の向上

 

お薬手帳アプリにはさらに便利な機能が3点あります。

 

まずひとつ目はお薬手帳の持ち忘れがなくなることです。

 

診察券は常時携帯していても、
お薬手帳はつい忘れてしまう方もいるのではないでしょうか?

 

お薬手帳アプリはスマートフォンがあれば記録されるので、
持ち忘れの心配がありません。

 

 

2点目は、

処方薬の受け取りの待ち時間を短縮できることです。

 

これは処方薬アプリと提携している薬局であれば、
事前に薬を受け取る予約ができます。

 

やり方は病院で貰った処方箋をスマートフォンで撮影して、
受け取りたい薬局に送信するだけです。

 

そして最後は、
かかりつけの医療機関以外で受診する際や、
海外旅行先で受診する際に、
アプリのデータで簡単に情報が共有できることです。

 

これによりスムーズに適切な治療を受けられます。

 

お薬手帳アプリのメリットは色々ありますね、
私も活用したいと思います。

 

 

あとがき

 

お薬手帳は、
治療を受ける際にとても重要な情報が載っているので、
必ず提出しましょう。

 

特に副作用が出たことがある方や、
アレルギーを持っている方は、
余計に薬の処方を慎重に行う必要があるからです。

 

これを機にアプリをダウンロードして、
自分の健康状態をデータして管理してみてはどうでしょうか。

 

 

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