アドセンス審査を申請するブログに必要なことと注意点!

 

アドセンス審査を申請するブログには、
備わっていたほうが有利といわれている条件があります。

また、
アドセンスのアカウントを取得するためのブログには、
注意しておくべき点がいくつかあります。

 

それらを意識して、
アドセンス審査のためのブログを作成していきましょう。

 

 

 

アドセンスの審査申請に必要な記事数

 

アドセンスの審査申請に必要な記事数として、
20~30記事以上は書くべきだと言われています。

 

 

以前は10記事程度でも、問題なく通過できていたのですが、
現在はコンテンツ不足とみなされてしまい、通過できないことがあります。

 

実際に10記事程度の記事数では、
まだアクセス自体も10以下でしょうし、
「訪問者は少なく、滞在時間の少ないサイト」となると、
広告を配信しても収益が見込めないと判断されてしまうようです。

 

投稿された記事数が20~30記事以下でも、
アドセンス審査に合格する人もいますが、
万全を期して、最低でも20~30記事以上は用意しましょう。

 

記事の文字数

 

アドセンス審査では、
コンテンツのボリュームを審査されるというお話をしましたが、
これには文字数も含まれます。

 

文字数の最低ラインは、1,500 文字です。

 

文字数が少ない記事は、内容の乏しい物と判断され、
審査に通過できない可能性があります。

 

 

とはいえ、
文字数があっても内容が薄ければ意味がありません。

 

 

【例】

 

今日はとってもいいお天気ですね♪
昼ご飯を食べてから、お買い物に出かけ、
それから・・・テレビを見て、お風呂に入って、
すごく楽しい 1 日でした!

 

 

など、

 

何の役にも立たない内容だとNGです。

 

文字数は 1500 文字以上で、
内容の濃い記事を書くようにしましょう。

 

外部リンク

 

申請時に外部リンクはもちろん、
アフィリエイトリンクを貼るのはやめましょう。

 

 

アドセンスブログを運営していく上で、
あくまでもメインはアドセンス広告です。

 

アドセンスは、
広告を提供している広告主のおかげで成り立っています。

 

 

もちろん広告主は広告を提供して、
サービスや商品を購入してもらうことが最終目的ですから、
そこに他のアフィリエイトリンクがあるということは、
その分、自社の広告の効果が薄れてしまう可能性がでてきますよね。

 

アフィリエイトリンクだらけのサイトに、
アドセンス広告が配信されていたら、
お金を払って広告を出している広告主からすると、
もっと宣伝効果のあるサイトに広告を配信して欲しいと思うのは当然です。

 

宣伝効果がなければ、
もう GoogleAdsense に広告を出すのはやめようと思うわけです。

 

Google としても、
広告主がいなくなればサービスは成り立たちませんから、
「広告主が満足できる、利益が見込める宣伝環境を提供すること」を、
第一としています。

 

その為、申請時の記事内にアフィリエイトリンクを貼っていると、
アドセンス広告の配信に不向きなサイトと見なされ、
審査に通過できない場合があります。

 

 

もちろん、審査に通過した後も、随時チェックされているので、
アフィリエイトリンクを貼る場合は、
アドセンス広告とのバランスをしっかり考え、
「1つの記事内に1つのアフィリエイトリンク程度」と、
考えていた方が良いでしょう。

 

記事の改行・段落・見出し

 

書かれている記事に、改行や段落がなく、
ひたすら文字が並んでいる記事って、
ものすごく読みづらいですよね。

 

 

というか、

見た瞬間、読む気すら失せてしまいます。

 

 

そこで、適度に改行し、
章ごとにしっかり見出しをつけ、段落分けをすることで、
訪問者さんが見やすく、 まとまりのある記事に仕上げることができます。

 

 

✓話題が変わる場所には、しっかり見出しをつける

 

✓話題毎に段落を分ける

 

✓適度に改行をする

 

 

ということをしっかり意識しましょう。

 

ブログ記事の更新頻度

 

アドセンス審査時は、
「定期的に、継続的に記事が更新されているか」
という点をチェックされます。

 

 

特にブログを開設して間もない時期は、
どうしても訪問者さんが少ないので、
毎日定期的に記事更新をして、記事数を増やしていきましょう。

 

とはいえ、
1 日に何記事も更新する必要はありません。

 

1 日に大量に記事を更新するよりも、
毎日 記事を書き、一日一記事を投稿する、
「日々動きのあるサイト」であることを、 Google にアピールします。

 

 

そこで、記事を 1 日に 5 記事書いたという場合は、
一気に更新するのではなく、
日付を変更して、予約投稿しましょう。

 

常に活動的なブログであることを強調します。

 

 

記事のカテゴリー分けでブログを見やすく

 

ブログの内容にしっかりテーマを持たせ、
カテゴリー分けをしましょう。

 

 

最低でも3~5つのカテゴリーを作成し、
記事を各カテゴリーに振り分けます。

 

記事のカテゴリーが未分類のままだったり、
カテゴリー1 つに対して1つの記事だけだと、
コンテンツ不足と判断される場合があります。

 

 

カテゴリーは、細かく設定する必要はなく、
「例:美容、病気、グルメ、スポット、生活」など、
大まかなくくりでOKです。

 

記事を書く前に、テーマをいくつかに絞って、
書く内容を決めてしまってから書き始めると、
記事の作成もスムーズに進みますし、

カテゴリー分けする際に、
このカテゴリーに1つしか記事がない…という状態を避けることができます。

 

 

WordPress カテゴリーの作成と指定方法

 

WPダッシュボードのサイドバー、
「投稿 → カテゴリー」をクリックします。

 

 

・名前:作成するカテゴリーの名前

 

・スラッグ:URLにしたときの文字列

 

を入力します。

 

 

「新規カテゴリー追加」をクリックします。

 

すると、

今作ったカテゴリーが追加されます。

 

記事に対してカテゴリーを指定する場合は、
投稿の編集画面の右側にある、
「カテゴリー」の指定したいカテゴリーに✓を入れます。

 

※この時、未分類の✓は外してください。

 

新規投稿時にそのままカテゴリーを作りたい場合は、
「+新規カテゴリーを追加」をクリックします。

 

 

 

 

① にカテゴリー名を入力し、
新規カテゴリーの追加をクリックして完了です。

 

 

コンテンツが充実して見えるよう、
忘れずにカテゴリー指定を行いましょう。

 

 

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